色が変えられる!スマホで操作!Philipsの電球は便利?[使い心地レビュー]

Philipsの電球の使い心地はどう?1年間使ってみた感想!

電球なんてなんでも良いんじゃない?こだわりのない私はそう思っていましたが、ガジェット好きの夫が家の電球をPhilips (フィリップス) のものにしたんです。するとびっくり!この電球、スマホと連携して色々な操作が出来るんです!

こんな人におすすめです!

  • 照明を自動化したい
  • 電球をスマホと連携させて操作したい
  • あかりの明るさ、色を自分好みに変えたい
  • 朝は照明を自然に明るくしたい
  • 夜はだんだんと暗くして体調管理したい

今回は、現代的で便利だと思ったPhilipsの電球をご紹介します。

IDEEライト

ちなみにランプの傘はIDEEのORI ORIを使っています。
光が天井にも広がるデザインなので、電球のカラーを変えると一気に雰囲気が変わります。
IDEEのランプORI ORIを紹介した記事はこちら

Philips Hue (フィリップス ヒュー)のおすすめポイント

我が家では、リビングルームでこの電球を使ってから1年間が経ちました。正直、電球の値段が高いので、光れば良いという方にはおすすめではありません。空間づくりで雰囲気を良くしたい!生活リズムを整えたい!照明を自動でオンオフしたい!をいう方には便利な商品だと思います。

ちなみにテレビやエアコンの操作もスマホから出来るようにしています!
スマホが家電のリモコンになる!ネイチャーリモのレビュー記事を読む

Philips Hueはスマホにアプリを入れて簡単に電球とスマホを連携させることが出来ます。※電球の他にランプとデバイスを繋ぐPhilipsHueブリッジ スマートデバイスが必要です。

連携後はスマホさえあれば、様々な設定をすることが可能です。電球を増やしてもアプリ内で名前をつけてそれぞれ管理できますよ。

中でもおすすめしたい機能をまとめてみました!

就寝時間に合わせてだんだんと暗くなる

就寝時間に向けて何分間で暗くなっていく、というルーチン設定が可能です!もちろん、逆に起床時間に向けてだんだん明るくなっていく設定も出来ます!これによって、自然と寝る態勢になるので体調管理に役立ちます。

我が家では就寝時間に向けて30分間かけてゆっくりと暗くなる設定にしています。この設定ってなかなか出来ないと思うので、アプリで簡単に設定できるのはフィリップスの良いところです。

曜日ごとにルーチン設定できる

例えば、仕事がある日は12時に消灯するようにして、休みの日は設定無しといった細かいルーチン設定も可能です。また、長期旅行の間も夕方から電気がつく設定にしておけば防犯になります。

スマホで電気が消せる・明るさが変えられる

電気消したいけど、スイッチ遠い〜、、めんどくさいなあ、、という時に地味に便利なのは、スマホのアプリで電気を消せることです。眩しければ明るさも設定のバーをスライドさせるだけで変えられます。上に紹介したルーチン設定が動いてもアプリで操作すればつけたり消したり、自由自在です。

色が1600万色も変えられる

なんと変えられる色は1600万色!細かく色を設定できます。白だけでなく、赤、黄色、緑、青…微妙な色味を表現できるので、空間づくりが簡単にできます。まあ正直、1600万色は使い切れないですけどw
我が家は暖かい印象の黄色に設定しています!
※フルカラー対応商品を使用 (ホワイトグラデーション版は電球色・昼光色の色味のみの対応)

実際使ってみて、どう?

実際に1年間使ってみて、私が一番良いと思った機能は”だんだんと暗くなる設定”です。眩しい照明をばちんっと消して眠りにつくよりは、体に負担をかけずにいられる気がします。

値段も高く、機能も十分すぎるので、つける部屋はリビングや寝室といったメインの部屋だけで良いと思いました。

特におすすめしたい人は、めんどくさがりやだけど部屋を快適にしたい人です。 簡単に意識高めな空間にしたいならピッタリ!ぱぱっとこだわりの空間を作ってみたい方は試してみては?

以上、Philips Hueのレビューでした!

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